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「うちでもできるのか/いくらかかるのか/同業はどうしているのか」。経営者のその疑問に、専門用語を使わずにお答えします。
何から手をつければいいか分からない——そんな経営者に向けて、業務自動化の始め方を、専門用語を使わずに順を追って整理しました。うちでもできるのか、いくらかかるのか、同業はどうしているのか。
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Claude Codeとは何か、中小企業が導入すると何が変わるのか、そして安全に始めるための順序を、専門用語を使わずに整理しました。導入して自分たちで育てていくための考え方。
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2026年9月4日、Google Workspace Studio(旧 Flows)に「Driveファイルを移動する/コピーする/Chatで返信する/Gmailで返信する」の4つのアクションステップが追加されました。これで「受け取る→整理する→知らせる→返事する」という日常業務の基本の1周が、Studioだけでプログラミングなしに組めるようになります。中小企業の実務で、どこから試すのが現実的か整理します。
2026年9月1日、Anthropicが Claude Fable 5.1 を発表し、開発者向けツール Claude Code のデフォルトモデルが同モデルに切り替わりました。コンテキスト最大100万トークン、キャッシュ読み取り価格の引き下げが要点です。中小企業の実務にとって、この更新が何を意味するのかを、開発者向けの話に留めず、経営者目線で整理します。
2026年9月11日、Windows版の Gemini デスクトップアプリが正式提供され、Alt+Space のショートカット1つで作業中の画面の上に Gemini が浮かぶようになりました。中小企業のスタッフが「AIを使い続ける」うえで、この毎回の数秒の摩擦が減る意味は大きいです。今すぐ確認すべき設定と、社内で試すときの1つの型を整理します。
AIを社内に入れるときに、いちばん気をつけたいのが「間違った答えを、それっぽい文体で返してくること」です。専門知識がある人が横に立てば見抜けますが、専任担当を置けない中小企業でどう守るか。おおよそ5分で回せる、社員が今日から使える"裏取り"の型を、実務目線でお伝えします。
2026年8月31日、Google Meetのプレゼン中に「共同発表者を追加してください」と誰かが発言すると、Geminiが主催者に提案を出し、主催者が1クリックで承認するだけで発表権限を渡せるようになりました。中小企業の営業提案・社内会議・研修で、話の途中で担当者にバトンタッチするときの手間を下げる、地味だけれど効く更新です。現場目線でお伝えします。
2026年8月13日、Google スプレッドシートに「Sheets canvas」という機能が追加されました。カンバンボードや売上ダッシュボードのようなミニアプリを、数式ゼロ・コードゼロ・自然言語の指示だけで作れます。「Excelで複雑な管理シートを組める人がいない」「別サービスを追加契約するほどではない」と諦めていた中小企業に、新しい選択肢が入ってきました。経営者としてどう受け止め、どこから試すのがよいかを整理します。
2026年9月4日、Googleが音楽生成モデル「Lyria 3.5」をGeminiアプリ・Google Vids・Google Flow Music・Google AI Studioに一斉展開しました。SNS投稿・営業提案動画・社内研修動画のBGMを、フリー音源サイトから"探す前提"から、社内で"作る前提"に切り替えられる転換点です。中小企業の経営者としてどう受け止めるかを、実務ベースで整理します。
2026年8月14日、Anthropicが Claude 生成テキストに不可視の透かし(ウォーターマーク)を自動で埋め込む技術を展開しました。EU AI法(2024年8月発効/2026年8月から汎用AIに関する規定の適用開始)への対応が直接の目的で、"AI由来かどうかを確認できる仕組み"が社会実装され始めた合図でもあります。中小企業の経営者が今すぐ何かを変える必要はありませんが、知っておく価値のある動きです。
Googleが2026年9月3日に、GmailとDocsとKeepの3つに「話しかけて使える」音声モードを同時発表しました。現時点は個人プラン向けですが、Workspaceの法人にも近日提供予定。中小企業の経営者が知っておくべきポイントをまとめます。
2026年9月2日、Google Workspaceの「Custom instructions(自分専用の指示)」がGmail・Sheets・Slides・Drive・Chatにも広がりました。1回設定すれば、どのアプリでAIを呼び出しても同じ言い回しで返ってきます。中小企業にとっては「AIの返事のバラつき」問題への具体的な回答です。経営者としてどう受け止め、社内でどう仕込むかを整理します。
2026年9月2日、Google VidsにDocs・PDF・Wordファイルを取り込むとAIが要約スクリプトとナレーション付きの解説動画に変換する機能が追加されました。「読ませたい人向け」と「見せたい人向け」を二段構えできる。中小企業の経営者が、この機能をどう自社で使うかをまとめます。
社員がAIを触るほどに聞こえてくる声——「同じことを聞いても人によって答えが違う」「昨日と今日で言うことが変わる」。個人の才能や勘に頼らず、AIの答えを揃える。中小企業で今できる3つの設定を、経営者の目線で整理しました。プロンプトのコツではなく、"仕組みで揃える"側の話です。
AI導入で最初につまずくのは「誰が社内でAIを教えるか」が決まっていないことです。専任担当を採るのは中小企業には難しい。では、いまの社員のうち誰に任せるか。社長が判断するときに使える3つの視点を、実務経験からまとめます。
「取引先はTeams、うちはGoogle」——中小企業の日常に一番多い会議URLの摩擦を、Googleカレンダーが2026年8月末に正式に減らしました。Teams・Zoom・Webexの招待を受け取っても、本文からURLをコピペせず「Join video call」ボタン一発で参加できるようになった、この地味だが効く更新を経営者向けに整理します。
AIで作業時間が減った現場ほど、「余った時間の使い道」が決まらずに元の忙しさに戻る——中小企業でよくある逆流です。削って終わりにせず、社長が最初に「空いた時間を何に振り向けるか」を決める。この判断の型を、現場派社長向けにやさしく整理しました。
文章で説明しても伝わらないもの——組織の仕組み、お金の流れ、機械の動き、プランごとの試算——を、Geminiに"触って動かせる"モデルとして作らせる機能が2026年8月末に登場しました。中小企業の社内研修やお客様提案の場で、いままで外注していた"動く資料"が自席で作れる領域に入ってきた、この変化を経営者向けに整理します。
2026年8月28日、Googleカレンダーに「招待の返信メールを止める」オプションが追加されました。全社会議・セミナー・お客様向け説明会でメール招待を出すと、返信のたびに主催者の受信箱が埋まる——中小企業の"見えない負担"に、公式の逃げ道ができました。設定と使いどころを短くまとめます。
Microsoft 365からGoogle Workspaceに乗り換えたいが、OneDriveの権限やTeamsの履歴を「作り直し」たくないから踏み切れない——そんな中小企業に効く更新が、2026年8月末に公式発表されました。追加費用ゼロ・管理者画面から一括でファイルとチャットを持ってこられる形になった、この変化を経営者向けに整理します。
月次集計のたびに「東京・神奈川・埼玉を"関東"にまとめる」ような作業を、毎月手で組み直していませんか。2026年8月のGoogleスプレッドシート更新で、ピボットテーブルの項目グループが保存・再利用できるようになりました。Excelとの往復でも消えません。中小企業の経理・営業の月末を軽くする、地味だけれど効く更新の使い方をまとめます。
AI活用の投資は「全員に同じプラン」を配りたくなります。ただ、中小企業で実際に効いているのは、"一番使う社員"にだけ手厚くする配分です。2026年8月のChatGPT Business Premium seat発表を機に、社長が投資配分をどう組み替えるか——現場伴走の視点でお伝えします。
2026年8月から、ChatGPTのPlus/Pro(個人プラン)では新しいCustom GPTを作れなくなりました。既にあるものは使えますが、作成はBusiness以上のみです。中小企業が今やるべき棚おろしを整理します。
中小企業でAIが定着するかどうかは、社員が毎日触るかどうかで決まります。1日10分だけ、AIに"今日の下ごしらえ"をさせる。この小さな習慣で、3ヶ月後の景色が変わります。
AI活用が進むほど、社長は「もう自分がやらなくていい」と思いがちです。でも、任せると手放すは違います。会社の芯にあたる3つの判断は、社長が最後まで持つべきです。
Googleが「Workspace Studio(旧 Flows)」を正式提供し、Gmail・Docs・Sheets・Driveの中で動くAIエージェントを、日本語の指示だけで作れるようになりました。中小企業の実務にどう効くのか、どこから試すのがいいのかを、専門用語を使わずに整理します。
AI導入は、始めるより「続ける」ほうが難しい仕事です。最初の90日に社長が握っておくべき数字は、実は3つだけ。使われた回数・浮いた時間・止まった回数——この3つを見ておけば、AI導入が「続く会社」に変わります。中小企業の社長のためのやさしい判断軸をお伝えします。
講座やセミナーの運営は、申込を受けたあとが実は一番忙しくなります。自動返信・前日リマインド・当日受付・領収書発行——このバラバラな作業を、Googleフォーム+スプレッドシート+GASでひとつなぎにした、LABO自身の取り組みをご紹介します。
Anthropicが2026年に公開したClaude Opus 4.7は、長時間の作業を最後までやり切る力と、自分の作業を見直す力が上がりました。中小企業の実務にとって何が変わるのか、派手なベンチマーク話ではなく「机の上の仕事」の視点で整理します。
アンケートや問い合わせフォームの「自由記述欄」は、集まっても読むだけで一日終わってしまう。ここをAIに「種類分け」させると、100件の声が「どんな傾向で、どこに集中しているか」の1枚にまとまります。Googleフォームとスプレッドシートで完結する、最初の一歩を丁寧にお伝えします。
中小企業でAIを使い始めた会社が次にぶつかるのは「AIが返してくる案は無難だけど、うちらしくない」問題です。社長の頭の中にある判断基準を、3ステップでAIに引き継ぐやり方を、実務目線で整理しました。派手なツールも高いプランも要りません。過去に決めてきた10件の"理由"さえあれば始められます。
AI導入で最初につまずくのは「どの仕事から任せるか」の選び方です。中小企業の社長がまず握っておきたい3つのモノサシ——正解が1つに決まる/間違いが後から直せる/繰り返し起きる——を軸に、任せる仕事と任せない仕事の線引きをやさしくお伝えします。
社内マニュアルは、作ったあとの更新が追いつかなくなりがちです。Word・PDFのまま眠らせるのではなく、AIに「見つけやすい形(章立て+Q&A)」に書き直させる。中小企業がヘルプデスク自動化の前段として取り組める、いちばん軽い一歩をお伝えします。
FAXがまだ現役の業界では、届いたFAXに気づくのが遅れて対応が後手に回る、というのが日常的に起きます。届いたFAXをGoogle Chatの通知ボックスに1件1件流し、要約とPDFリンクを添えて全員が同時に気づける形にする——自社で実運用しているやり方を、そのままお伝えします。
5店舗+ECを回す老舗の自家焙煎珈琲店。ASPITなどの現場ツールはそのまま残し、その上に「経営から一望できる1画面」を乗せる。売上・原材料費率・店長カルテ・シフトまでを店舗別に見える形にした、三重県の老舗飲食業と一緒に組んだ取り組みを匿名の事例としてお伝えします。
検索の入口が「10本の青いリンク」から「AIの要約に、その根拠として引用されるページ」へと変わりつつあります。OpenAIとGoogleが公式に示している運営情報を根拠に、中小企業のオウンドメディアや自社サイトが今すぐできる「引用されるための下ごしらえ」を、専門用語なしで整理しました。
AIツールを入れたのに使われず止まってしまう会社と、地味でも動き続ける会社。この差は、ツール選びではなく、社長が最初に決めておく3つのことで決まります。「誰が窓口か」「どこで止めるか」「どこまでを機械に任せるか」。愛知の中小企業経営者のご相談から見えた分かれ目を、そのまま使える形で整理しました。
AI導入を誰に頼むか。会社を比べる前に、自社の側で決めておくことがあります。目的・内製かお任せか・料金の透明性・助成金・地域・実績の見方・契約後の体制という7つの視点を、どこに頼む場合でも使える形で整理しました。
事業が増えると、月末に売上・粗利をまとめるだけで数日が消えます。損益計算書は税理士事務所の共有ドライブにあり、原資料は事業ごとにバラバラのスプレッドシート。私たちは自社で「月次PLを1つの画面に集約する仕組み」を組み、月次数字が固まるまでの手戻りをほぼ無くしました。愛知県名古屋市の複合事業体(観光・婚活・レンタルスペース・AI事業ほか)での取り組みを、匿名の事例としてお伝えします。
電話・FAX・ECの3チャネル受注、EC受注のCSV取込、銀行明細と請求書の突き合わせ。別々の場所で回っていた業務を、1つの画面にまとめる考え方。愛知県内のある医療系の卸売業と一緒に設計した、統合コンソールの取り組みを匿名の事例としてお伝えします。
Anthropicの新しい最上位AIモデル「Claude Fable 5」が話題です。ただ、中小企業に効くのは「一番賢いモデルを使うこと」ではなく「仕事に合わせて使い分けること」。Fable 5で何が変わったのか、実務目線で整理しました。
Googleから「Nano Banana Pro」と、Gemini 3系の派生モデルが相次いで出ています。派手な話題より、中小企業の“作る仕事”がどう軽くなるかを、地に足のついた目線でお伝えします。
FAX注文書のAI OCRによる自動読み取り・データ化の進め方を、卸売業の実例で解説。届いたFAXをPDFで受ける→AI OCRで品番・数量を抜き出す→人が確認、の3段です。取引先のやり方は変えずに受注の手入力を「確認」に変える手順をまとめました。
AIやGoogle Workspaceの新機能は毎月出ますが、中小企業の実務が実際に変わるものは一握りです。今回は、机の上の仕事にすぐ効くものだけを選んでお伝えします。
「AIを試したい。でもどこから?」に、社長本人が短時間で答えを出すためのやり方。導入担当を任命する前に、まず社長が"3つのモノサシ"で候補業務を並べ替えるだけで、順番はかなり自然に決まります。
見積書は、金額計算より「何を書き出すか」で時間を取られます。過去の類似見積を材料に、AIに下書きさせるだけで、担当者は確認と調整に集中できるようになります。中小企業の見積づくりを軽くする始め方です。
記事だけでなく、動画でもAI活用をお届けしています。YouTubeチャンネル「ツナガルAI LABO」では、kintone連携・画像認識での入力ゼロ・GAS×Geminiなど、中小企業の現場で使える実演を配信中です。
複数の予約プラットフォームを使うレンタルスペース運営は、予約の見落としやダブルブッキングが起きやすい。3社の予約を1枚のスプレッドシートに自動で寄せ、担当者が朝いちで見に行く場所を1か所にした事例です。
届いた注文書やレシート、名刺の情報を、見ながら手で打ち込んでいませんか。画像認識のAIを使えば、その「手入力」そのものを減らせます。始め方の考え方を整理しました。
業務アプリのkintoneに、生成AIを組み合わせると何が変わるのか。データの入力・要約・活用がぐっと楽になります。LABOのYouTubeでも実演しているテーマを、記事でも整理しました。
日報が続かない現場は多い。書くのが手間だからです。AIに「今日の様子」を口頭で話し、聞き取ってもらうだけで日報ができる——現場が無理なく続けられる報告の仕組みを整理しました。
会議のあと、録音を聞き直しながら議事録を清書する。この地味に重い作業こそ、AIに任せやすい仕事です。人は「決まったこと」の確認に集中できるようになります。
いまSNSでは、問い合わせ対応の「一次対応」をAIに任せる“AI社員”という発想が、中小企業の実務者の間で話題です。何が語られ、何に気をつければよいのかを整理しました。
「これ、どこにありますか」「あの手続き、どうやるんでしたっけ」——社内から繰り返される同じ質問に、ベテランの手が止まる。この社内ヘルプデスクの部分こそ、AIに任せやすい仕事です。始め方を整理しました。
「AIは大企業のもの」という空気は、SNSでは逆転しつつあります。エンジニアがいない家族経営規模の事業者が、身近なAIで資料づくりやデータ整理を進める——そんな実例が話題です。
毎回ほぼ同じ内容の一次返信に、地味に時間を取られていませんか。返信の下書きをAIに任せて、人は確認して送るだけ——今日から始められる、いちばん身近な自動化です。
AI活用がうまくいっている中小企業の実務者が、SNSで口をそろえて言う共通点があります。それは「完璧を目指さないこと」。この一見あたりまえの姿勢が、なぜ成否を分けるのかを整理しました。
複数の表から数字を拾って1枚にまとめる——毎朝の集計作業は、自動化のいちばん最初の的にぴったりです。専門知識なしで始めるための考え方を整理しました。
別の表を見ながら、請求書に数字を1件ずつ打ち込む。経理のこの「転記」は、時間がかかるうえに写し間違いも起きます。ここを自動化する考え方を、専門用語を使わずに整理しました。
どの車の、いつの、どの部位の写真か分からなくなる——整備の現場でよくある「写真の探し物」を、撮影記録アプリで解決した事例です。業種は自動車整備業。
AIやGoogle Workspaceの新機能は毎月たくさん出ますが、中小企業の実務が実際に変わるものだけを選んでお伝えします。今回は、身近な業務への影響という一点に絞りました。
「これ、誰に聞けばいいんだっけ」を減らす一手として、社内チャットにAIボットを置く方法があります。派手な仕組みではなく、日々の"聞かれる回数"を静かに減らす発想を、経営者向けにお伝えします。
誰かが昔つくったExcelマクロが会社に残っていて、直せる人がいない。この状況を「マクロを直す」ではなく、「中身を人が読める言葉に書き出して、AIに手伝ってもらえる形に置き換えていく」で解いていく方法。専門用語なしで、進め方だけをお伝えします。
記事を読んで思い浮かんだ1つの作業を、まずお聞かせください。