Nagoya
名古屋の生成AI導入支援・
AI内製化サポート。
TSUNAGARU AI LABO は、名古屋・栄に拠点を置き、 愛知県の中小企業の生成AI導入を支援しています。 ツールを納品して終わりにせず、社員の方が自分で使い・直せる状態になるまで伴走します。
名古屋の生成AI導入支援とは(要約)
TSUNAGARU AI LABO(運営:株式会社TRAVEL CREATE 生成AI事業部)は、名古屋市中区栄を拠点に、中小企業向けの生成AI導入支援・AI内製化支援を行っています。支援は①AIロードマップ設計(30万円〜・2〜4週間)、②AI内製化伴走(月30万円〜・3〜6ヶ月)、③社員向け研修(各4時間×3回)の3階層で、名古屋市内は訪問、全国はオンラインで対応します。 月額固定で囲い込む契約は行わず、自走できるようになったら卒業していただく方針です。
拠点:愛知県名古屋市中区栄3-19-19 フォルテ栄ビル6階(TSUNAGARU SPACE・地下鉄 栄駅/矢場町駅 徒歩圏)/TEL 052-766-7208
Menu
支援メニューの早見表
いきなり大きく始める必要はありません。多くの会社が①から入り、 効果を確かめてから②へ進みます。
| 支援メニュー | 内容 | 期間の目安 | 価格 |
|---|---|---|---|
| AIロードマップ設計 | 経営者ヒアリングと業務フローの棚卸しから、「どの業務から、どの順番でAIを入れるか」を1枚の地図にまとめます。助成金が使えるかの診断もここで行います。 | 2〜4週間 | 30万円〜(一括) |
| AI内製化 伴走支援 | 週1回のセッションで、実際の業務にAIを組み込みながら社員の方に操作を移していきます。仕組みを外に作ってもらうのではなく、社内で使い・直せる状態をつくるのが目的です。 | 3〜6ヶ月 | 月30万円〜 |
| 社員向け研修プログラム | デジタル基盤構築(Google Workspace)/AIアシスタント活用(Gemini)/自動化・AIエージェント活用(GAS・Claude Code)の3本立て。各4時間×3回で、1年かけて段階的に進みます。 | 各4時間×3回(1年間) | 個別見積 |
| AIエージェント内製支援 | 受注・請求・予約といった売上に直結する業務にAIエージェントを実装し、社員が触れる・直せる・伸ばせる体制まで持っていきます。卒業後はオンデマンド型のサポートに切り替えます。 | 6〜12ヶ月 | 個別見積 |
※金額はいずれも税抜の目安です。詳しい内訳は料金ページをご覧ください。②と内製化フェーズは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。同コースは2027年3月末までの時限措置と公表されています。
Area
対応地域
愛知県・名古屋市を中心とした東海エリアは訪問、その他の地域はオンラインで対応しています。
名古屋市内
中区・中村区・東区・千種区・熱田区・港区・名東区など。栄の拠点から訪問でうかがえます。
愛知県内
尾張(一宮・春日井・小牧・犬山ほか)/西三河(豊田・岡崎・安城・刈谷ほか)/東三河(豊橋・豊川ほか)。訪問とオンラインを組み合わせて進めます。
東海エリア
岐阜県・三重県も訪問のご相談を承ります。
全国
オンライン中心で全国対応しています。遠方でも、キックオフや節目の会だけ訪問という進め方が可能です。
How to choose
名古屋でAI導入支援会社を選ぶときの視点
私たちを選んでいただくための基準ではなく、 どこに頼む場合でも見ておくとよい観点として書きます。 比較検討の途中でご覧の方にも、そのまま使っていただける内容です。
- 1
目的が「ツール導入」で終わっていないか
ツールを契約した時点をゴールにすると、現場で使われないまま費用だけが残ります。「どの業務が、どう変わるか」まで一緒に言葉にしてくれるかを見てください。
- 2
内製化か、お任せか。どちらを望むのかを先に決める
作ってもらう方が早い場面もあれば、社内で育てた方が結局安く済む場面もあります。どちらが良い・悪いではなく、御社がどちらを望むのかを先に決めると、依頼先選びが一気に楽になります。
- 3
料金の内訳と、終わり方が示されているか
月額の中に何が含まれるのか、いつまで続くのか、やめたいときどうなるのか。ここが曖昧なまま始まる契約は、あとで気まずくなりがちです。
- 4
助成金を「前提」にしていないか
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)は2027年3月末までの時限措置と公表されています。制度は使えるなら使う、が正しい順番で、制度ありきで導入内容を決めると本末転倒になります。
- 5
訪問が必要な場面を、具体的に言えるか
全部オンラインでも進みますが、現場を見ないと分からない業務もあります。「どの場面は訪問が要るか」を具体的に答えられる相手だと、進行のイメージがつかみやすくなります。
7つの視点に整理した詳しい解説は『中小企業がAI導入支援会社を選ぶ7つの視点』に、業務自動化の始め方そのものは『名古屋・愛知の中小企業のための「業務自動化」完全ガイド』にまとめています。
FAQ
名古屋・愛知の方からよくいただくご質問
- Q. 名古屋で生成AIの導入支援をお願いしたい。何から相談すればよいですか?
- 「いま社内でいちばん面倒な作業を1つ」お聞かせいただくところから始めます。AIの知識も、やりたいことの整理も、事前には要りません。30分の無料相談で現在地をお聞きし、必要なら業務フローの棚卸し(ロードマップ設計)に進む、という順番です。
- Q. 名古屋市外・愛知県外でも支援を受けられますか?
- 受けられます。オンライン中心で全国に対応しています。愛知県内および岐阜・三重の東海エリアは訪問もご相談ください。遠方の場合は、最初の顔合わせと節目だけ訪問し、あとはオンラインで進める形が多いです。
- Q. 訪問とオンライン、どちらで進めるのですか?
- 業務の内容で決めます。パソコンの中で完結する業務(集計・転記・メール・書類づくり)はオンラインだけで十分進みます。工場や店舗のように現場を見ないと分からない業務は、最初に一度うかがうと精度が上がります。名古屋市内であれば、栄の拠点から訪問でうかがえます。
- Q. 事務所に相談に行くこともできますか?
- できます。拠点は名古屋市中区栄3-19-19 フォルテ栄ビル6階(TSUNAGARU SPACE)で、地下鉄の栄駅・矢場町駅から徒歩圏です。ご来訪でもオンラインでも、内容は変わりません。
- Q. うちの業種でも通用しますか?
- 業種そのものより、「毎日・毎週くり返している手作業があるか」で決まります。製造業でも旅行業でも、集計・転記・定型の返信・書類づくりは共通して出てきます。実際の取り組みは事例ページにまとめていますので、近い形のものをご覧ください。
料金・進め方・助成金についてのご質問はよくあるご質問にまとめています。