TSUNAGARU AI LABO

TSUNAGARU AI LABO ── ツナガルAIラボ

AIを「使う」から、「働いてもらう」へ。

AIに情熱を、ビジネスに翼を。
愛知・名古屋栄から、中小企業のAI内製化を社員と一緒に手を動かして伴走します。

Philosophy

私たちは、AIツールを売る会社ではありません。経営者の意志を宿したAI組織を、社員と一緒につくる会社です。

「何をさせるか」は、もう誰にでもできます。できないのは、「誰の意志を宿すか」。 その会社が何を大切にして、どこへ行きたいのか——それは、隣に立って一緒に手を動かさないと、AIには宿りません。

強い中小企業を、一社でも多く。MISSION

朝の社長室の机で、瑠璃色の手帳に万年筆で書き込む手元
※イメージ

Manifesto

私たちが、本気でご一緒したい
経営者の方へ。

中小企業がAIを翼にできるかどうか ──
6〜7割は、経営者の覚悟で決まります。

私たちが伴走したいのは、こんな方です。

  • AIで売上を上げたい、業務を変えたい、というゴールがすでに見えている経営者
  • まだゴールが見えていなくても、社内に「学びたい」という気持ちがある会社

一方で、もし「助成金が出るから、ちょっとやってみるか」というお気持ちでしたら、
申し訳ありませんが、私たちはきっとお力になれません。

助成金は、本気の経営者の「背中を押す装置」として使ってください。

その覚悟がある会社となら、半年〜1年で、
大企業に勝るとも劣らない事業に育てていく自信があります。

Claude Code × Google Workspace

Googleの中に、会社の意志を宿す。

Claudeを組織に導入し、Google Workspaceにある実データと業務をつなぐ——その設計と定着を、社員の方と一緒に進めます。

会議机に広げた紙の上で、業務の流れを表す付箋を動かす手元
※イメージ

AIは、もう使っている。
でも、ここで止まっていませんか?

01

毎回ゼロから、会社の説明をしている

「うちはこういう会社で」という前提を、毎回AIに打ち込んでいる。昨日伝えたことを、今日のAIは憶えていない。

02

データを探して貼るのは、結局人間

スプレッドシートや過去のメールを探して、コピーして、貼りつける。その往復に、いちばん時間が取られている。

03

答えは出る。でも実務は1ミリも動かない

もっともらしい答えは返ってくる。でも請求書も、議事録も、集計も、仕事そのものは何も進んでいない。

これは、AIが賢くないからではありません。
AIが、御社のことをまだ何も知らないからです。会社のデータと考え方を渡せば、AIは動きます。

Why this combination

なぜ、Claude × Google Workspace なのか。

CLAUDE

理念を憶えて、そこから考える。

判断の基準を文書で持ち、毎回それを読んでから動く。 御社が何を大切にして、どこへ行きたいのか——会社の意志を宿せる側のAIです。

GOOGLE WORKSPACE

会社のデータが、すでに全部ある。

Gmailのやりとり、ドライブの資料、スプレッドシートの数字、カレンダーの予定。 新しくデータを集める必要はありません。実務はもう、ここで動いています。

理念に沿った判断 + 会社の実データ
自動化が現場に根づく。

How to start

導入は、4段階。

多くの会社が、いきなり第4段階から入ろうとして止まります。 順番を守れば、現場は怖がりません。

  1. 第1段階

    「読むだけ」

    探す・要約する・棚卸しする。ここでは何も壊れません。

  2. 第2段階

    「下書きまで」

    返信・議事録・資料のたたき台。作るまでは任せて、出すのは人。

  3. 第3段階

    「仕組み化」

    自動化のプログラムを書き、決まった時刻に自動で走らせる。

  4. 第4段階

    「任せる」

    人がやるのは、結果を確認して承認することだけ。

最初に選ぶ業務は、この3条件で。

毎週おきること型が決まっていること間違えても取り返しがつくこと

まず、自分たちの会社で毎日回しています。

請求書の発行、議事録、月次の集計。Claude × Google Workspace の形で自社の実務を動かし、うまくいった形だけをお客様にお渡ししています。

10職種

自社で毎日稼働している部門別のAI秘書

20本+

自社で開発・公開してきた業務システムとモック

6事業

社員13名で6事業を回す、自社そのものが実証環境

Services

AI導入に、もう迷わない。

事業の課題を整理し、AIを使う業務と進め方を決めます。導入後も社員と実務に取り組み、自社で改善できる体制づくりを支えます。

AIロードマップ設計業務インストール伴走AIエージェント内製支援AIロードマップ設計業務インストール伴走AIエージェント内製支援

AIロードマップ設計

経営者と一緒に、事業戦略から逆算したAI活用の地図を描きます。

業務インストール伴走

現場でAIを使いこなせるところまで、社員と一緒に手を動かします。

AIエージェント内製支援

自社で改善・拡張できるAIエージェントを、社内に育てます。

サービスの詳細を見る →

Training Program

企業のDX推進を加速させる、3つの実践的プログラム

1年間の実践プログラム。Google Workspaceの基盤整備からGeminiの業務活用、Claude Codeによる自動化の内製化まで、段階的に学びながら定着を目指します。

研修会場の長机で、資料とノートパソコンを前にメモを取る受講者の手元
※イメージ

業務を共有する基盤づくりから、AIの活用、自動化へ。日々の仕事に持ち帰り、社員自身で運用を続けられるよう学びます。

デジタル基盤構築研修

4時間×3回(全12時間)

AIアシスタント活用研修

4時間×3回(全12時間)

自動化・サブエージェント活用研修

4時間×3回(全12時間)

研修プログラムの詳細を見る →

Cases

数字とストーリー、両方でお伝えします。

「AIで何ができるか」ではなく、「どう経営が変わったか」でご紹介します。

町工場の作業台で、帳票の束の横でタブレットに入力する作業着の手元
※イメージ

記録の共有や転記作業など、現場の困りごとから導入を進めています。お客さまへの伴走と自社での実践を通して、取り組みの成果や進行状況をお伝えします。

愛知県・自動車整備会社さま

現場で日常稼働中。記録を探す時間がなくなり、共有もその場で完結。

愛知県・製造業(従業員40名規模)さま

入力工数の大幅削減(▲40%)を目標に伴走中。経過は随時ご紹介します。

株式会社TRAVEL CREATE 自社事例

自社開発の業務システム・公開モックは20本以上。このホームページもAIと一緒に作っています。

導入事例の詳細を見る →

Pricing

自走支援+必要なときだけ。

月額で囲い込むのではなく、御社が自走できるようになることをゴールにしています。

課題の整理、実務への導入、内製化と、必要な支援に合わせてプランを選べます。社員が運用を引き継ぎ、その後は必要な場面で相談できる関係を目指します。

ロードマップ設計

30万円〜

業務インストール伴走

月30万円〜

AIエージェント内製

個別見積

料金プランの詳細を見る →

About Us

人と人をつなぐ、AIに翼を授ける。

TSUNAGARU AI LABO は、株式会社TRAVEL CREATEの生成AI事業部。人と人をつなぐ事業で15年やってきた私たちが、次は中小企業とAIをつなぎます。

LABOには、経営・営業・講座づくり・開発を担う仲間が集まっています。社員が自分たちの手で業務を変えていけるよう、専門パートナーとも連携して現場を支えます。

中屋 茂美
中屋 茂美
青木 真弓
青木 真弓
頴川 渉
頴川 渉
田畑 卓也
田畑 卓也
石川 雄規
石川 雄規
岸田 有市
岸田 有市

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