TSUNAGARU AI LABO

Services

AI導入に、もう迷わない。

ツールを入れるだけでは、成果は生まれません。 現場に合った活用テーマの発見から、社員の定着・活用促進、業務改善による成果創出まで、 中小企業のAI活用をトータルでサポートします。

Answer

TSUNAGARU AI LABOのサービスは、名古屋・愛知の中小企業向けに、①AIロードマップ設計(2〜4週間・30万円〜) → ②業務インストール伴走(3〜6ヶ月・月30万円〜) → ③AIエージェント内製支援(6〜12ヶ月・個別見積)の3階層で組み立てています。ツールを入れて終わりにはせず、社員が自分でAIを使い、自分で直せる状態になるまで伴走します。東海エリアは訪問、全国はオンラインで対応しています。

「自社はどれから?」が決まっていない段階でも構いません。地域での進め方は名古屋の生成AI導入支援、金額の詳細は料金ページにまとめています。

こんなお悩みは、ありませんか?

  • AIがすごいことは分かるが、自社で何に使えるかわからない
  • 導入したいが、何から始めればよいかわからない
  • 一部の社員しか使えず、社内に広がらない
  • 情報漏洩やルール整備が不安
  • 費用対効果が見えず、一歩を踏み出せない

ひとつでも当てはまったら、まずは30分の無料相談へ。ご予算・導入規模に合わせてご相談可能、 公的支援制度の活用相談にも対応します。

AI導入に迷う経営者のイメージ
こんな業務から始められます資料作成議事録・要約採用・広報問い合わせ対応情報整理見積・請求業務

Phases

設計から内製化まで、3つのフェーズで伴走します。

経営者とコンサルタントがホワイトボードでロードマップを描くイメージPHASE 01
2〜4週間

AIロードマップ設計

経営者と一緒に、事業戦略から逆算したAI活用の地図を描きます。

  • 経営課題と業務フローを棚卸しし、AIで「効果が出る順」に並び替えます。
  • 助成金の活用可否、内製/外注の境界、半年後に見えていたい景色を、経営者と一緒に決めます。
  • 成果物は「半年後までに何を、誰が、いつまでに」が書かれた、現場が動ける1枚の地図です。
社員と伴走者が並んでAIツールを操作するイメージPHASE 02
3〜6ヶ月

業務インストール伴走

現場でAIを使いこなせるところまで、社員と一緒に手を動かします。

  • Claude × Google Workspace を軸に、Gemini / GPT も御社の業務に合わせてセットアップ。
  • プロンプトの型、データの渡し方、社内ルールまで、再現可能な形で残します。
  • 社員自身が「次の業務にも応用できる」状態を、伴走しながら作ります。
AIエージェントのダッシュボードを操作するイメージPHASE 03
6〜12ヶ月

AIエージェント内製支援

自社で改善・拡張できるAIエージェントを、社内に育てます。

  • 売上に直結する業務(営業・経理・カスタマーサポート等)に、Claude CodeでAIエージェント(サブエージェント組織)を実装。
  • 外注ではなく、御社の社員が「触れる・直せる・伸ばせる」体制で構築します。
  • 卒業後はオンデマンド型でサポート。月額で囲い込むことはしません。

※写真はイメージです

どれを選べばいい?

迷ったら、いまの自社が「向いている会社」のどれに近いかで選んでください。

サービス期間費用向いている会社成果物次の段階
① AIロードマップ設計2〜4週間30万円〜(一括)AIが使えそうなのは分かるが、自社のどこから始めるかが決まっていないAI活用の優先順位マップと、「半年後までに何を・誰が・いつまでに」の1枚② 業務インストール伴走へ
② 業務インストール伴走3〜6ヶ月月30万円〜始めたい業務は決まっていて、現場の社員が使える状態まで持っていきたい業務で実際に回るAIの使い方・プロンプトの型・社内ルール③ AIエージェント内製支援へ
③ AIエージェント内製支援6〜12ヶ月個別見積社員が日常的にAIを使えていて、売上に直結する業務を自社で仕組み化したい社員が触れる・直せる・伸ばせるAIエージェントと、その運用体制卒業。以降はオンデマンド型サポート

※金額は税抜・下限額です。詳細は料金ページをご覧ください。

Reasons

ツナガルAIラボが選ばれる理由

1

自社に合った活用テーマが見つかる

現場の課題や業務を丁寧にヒアリングし、成果につながる活用テーマをご提案します。

2

社員が“使える”状態まで定着支援

研修やフォローで、現場で自信を持って使える状態に。導入して終わりにしません。

3

小さく始めて、着実に成果へ

無理のないスモールスタートで、改善を積み重ね、成果を最大化します。

4

現場に寄り添う対面サポート

中小企業の経営・業務に精通した専門スタッフが、対面でもオンラインでも伴走します。

導入で期待できる変化

属人化の解消

情報や業務が整理され、引き継ぎしやすくなる。

業務スピード向上

資料作成・要約・分析などが効率化し、時間を創出。

社内にAI活用が広がる

一部の担当者だけでなく、現場で使える状態へ。

無理のない導入プランを一緒に設計するイメージイラスト

はじめやすい導入設計

導入目的や社内体制に合わせて、無理のないプランをご提案。 条件に応じて、公的支援制度の活用を含めたご相談も可能です。

小規模からスタートOK費用・体制を丁寧に設計公的支援制度の相談も可能

FAQ

よくあるご質問

Q. 名古屋で中小企業向けのAIコンサルを探しています。何から相談すればいいですか?
「どの業務にAIを使うか」が決まっていない段階で大丈夫です。まずは30分の無料相談で、いまの業務の流れと困りごとを伺い、成果が出やすい順番をその場でお伝えします。そのうえで必要であれば、2〜4週間のAIロードマップ設計(30万円〜)で優先順位マップまで作ります。名古屋・愛知を含む東海エリアは訪問、それ以外の地域はオンラインで対応しています。 名古屋の生成AI導入支援を見る
Q. AI業務効率化ツールは、愛知の中小企業だとどれから始めるのが現実的ですか?
ツールの名前から決めないことをおすすめしています。多くの会社では、すでに使っているGoogle Workspaceなどの環境に生成AIをつなぐところが、いちばん摩擦の小さい入口です。資料作成・議事録や要約・問い合わせ対応・見積や請求のように「毎日発生していて、手が止まっている業務」を1つだけ選び、そこで型を作ってから横に広げます。
Q. AIエージェントの導入は、中小企業でも可能ですか?
可能です。ただし順番があります。まず社員が日常的にAIを使えている状態を作り、そのうえで売上に直結する業務(営業・経理・カスタマーサポートなど)にAIエージェントを実装します。これがAIエージェント内製支援(6〜12ヶ月・個別見積)のフェーズです。外注で箱だけ作るのではなく、御社の社員が触れる・直せる・伸ばせる形で構築します。
Q. AI導入支援会社の選び方は?
見るべき点は、①自社の業務を先に聞いてくれるか ②社員が自分で使える状態まで残してくれるか ③「終わり方(卒業)」の話をしてくれるか、の3つです。ツールを納品して終わりなのか、業務が変わるところまで一緒に見るのか。この違いが、1年後の成果を分けます。判断材料を7つの視点に整理した記事もご用意しています。 AI導入支援会社を選ぶ7つの視点
Q. 助成金は使えますか?
業務インストール伴走と内製化のフェーズは、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象になり得ます。社労士パートナーと連携し、活用可否の診断から申請の段取りまでご案内します。ただし本コースは2027年3月末までの時限措置と公表されています。助成金ありきでの導入はおすすめしていません。

まずは、無料相談・ヒアリングへ。

「自社にAIは必要?」という段階からでも、お気軽にご相談ください。
30分の無料相談で、御社の現在地と最初の一歩をお伝えします。

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