
AIやGoogle Workspaceの新機能は、毎月たくさん発表されます。ただ、そのほとんどは大企業向けだったり、開発者向けだったりで、中小企業の日々の業務には関係がないものも多い。
このコーナーでは、**「中小企業の、あの作業が実際に変わるか」**という一点だけで選んでお伝えします。今回のポイントを整理します。
1. 表計算の中で、AIに手伝ってもらえる範囲が広がっている
スプレッドシートのようなおなじみの表計算の中で、AIに文章の要約や分類を頼める場面が増えています。
中小企業にとって何が変わるか:たとえば、アンケートの自由記述をざっくり分類する、といった「読んで振り分ける」作業を手伝ってもらえます。これまで人が全部読んでいた作業の下ごしらえを、AIに任せられるようになりつつあります。
2. 定型の文章づくりが、さらに楽になっている
メールの下書きや、決まった形式の連絡文づくりを、AIに頼む流れがより自然になっています。
中小企業にとって何が変わるか:問い合わせへの一次返信や、社内向けの定型連絡など、「毎回ほぼ同じことを書いている」作業の下書きを任せられます。ゼロから書く負担が減ります。

追いかけ方——全部は見なくていい
新機能を全部把握する必要はありません。大事なのは1つだけ。「うちの、あの作業が楽になるか」。この視点で見れば、自社に関係あるものだけが目に入るようになります。
このブログでは毎月、その視点で選んでお届けします。「うちの場合、どれが使えそう?」というご相談も、無料相談で承っています。
よくあるご質問
Q. こういう新機能は、どうやって追いかければいいですか?
A. すべてを追う必要はありません。「うちの、あの作業が楽になるか」という一点だけで見れば十分です。このブログでは毎月、その視点で選んでお届けします。


